技大食堂前で行った私たちのミャンマーサイクロン募金活動が新潟日報新聞に取り上げられた。
Our Nargis Relief activity in front of NUT canteen appears on Japanese Newspaper, Niigata Nippo.
ミャンマー留学生が募金活動
死者・不明者が10万人とも推測されるミャンマーの大型サイクロン被害で、同国から来た長岡技術科学大学の留学生が募金活動を展開している。学内で昼食時間に活動しているほか、17、18日には長岡市のJR長岡駅周辺で市民に支援を呼び掛ける予定。
同国からの留学生は10人。家族の安否は確認できたが、自宅が被災した学生もいる。留学生会会長で修士課程1年のライン・ミン・ウーさん(22)はサイクロンが襲った2日夜から5日まで両親と連絡が取れず、「携帯電話が母とつながったときは安心した。家の屋根がはがれ、窓が割れたと聞いた」と話す。
軍事政権下で被災者への救援活動が進んでいないとの報道があり、博士課程1年のザゥザゥ・アゥンさん(28)の友人らがメンバーの被災者支援組織「ミャンマーサイクロンリリーフ」に直接送金することにした。
募金活動には他国からの留学生も協力。毎日昼食時間に学生食堂前で「ミャンマー国民を救ってください」と呼び掛けている。
ラインさんとザゥザゥさんは「支援が必要な人に早く届けないと、2次被害が起きる」と危機感を募らせ、義援金を集める銀行口座も開設した。口座番号は、第四銀行長岡西支店(普)1321801、「ミャンマーサイクロン被災者支援の会」。
新潟日報2008年5月14日
News source:新潟日報新聞






