長岡駅前で行った私たちのミャンマーサイクロン募金活動が新潟日報新聞に取り上げられた。
Our Nargis Relief activity in front of Nagaoka Station appears on Japanese Newspaper, Niigata Nippo.
被災地支援に留学生ら合同募金
四川大地震とサイク ロンでそれぞれ大きな被害を受けた中国、ミャンマーから長岡市の大学に留学している学生らが17日、同市のJR長岡駅前で街頭募金を行った。中越地震を経 験した市民は「人ごとじゃない」「頑張って」と声を掛けて協力した。柏崎市の街頭でも同日、新潟産業大に通う四川省出身の留学生らが募金を開始。中越沖地 震被災地として市民の関心も高く、次々と募金に応じていた。
長岡駅前には、長岡大と長岡技術科学大の留学生や中国出身の社会人ら延べ約 50人が交代で立った。学生らは手作りのポスターを掲げ「ご協力をお願いします」と声を張り上げた。協力した長岡市今朝白2、主婦押耳かほるさん(71) は「中越地震を経験し、被災者が今どんなに不安かよく分かる。互いに助け合わないと」と気遣った。
街頭に立った陝西(せんせい)省西安市出身で長岡市の会社員、賈勇(かゆう)さん(28)は「西安も地震で被害が出て、けがをした友人もいる。日本の方に募金してもらい本当に感謝したい」と話した。
また、柏崎市のスーパー前で募金を行ったのは、同市と友好都市の四川省峨眉山(がびさん)市出身の研究生徐翔さん(22)と、人文学部四年趙佳さん(23)。同じ中国人留学生や日本人学生も参加した。
16日夜に家族と連絡を取った徐さんは「余震が多く、死者も増えていて不安そうだった」と語り、「日本の皆さんはとても心配してくれてありがたい。この思いを中国に届けたい」と述べた。
募金した同市中央町、飲食業渡部和子さん(66)は「毎日ニュースを見て同じ被災者として心を痛めている。何とか頑張ってほしい」と話した。
新潟日報2008年5月17日
News Source : 新潟日報新聞
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私たちは5月17日(土)、18日(日)に長岡市のJR長岡駅周辺で市民に支援を呼び掛ける予定である。技大では食堂の前にて教職員や学生たちに呼び掛けて募金活動を行っている。そして、四川大地震で被害を受けた地域の被災者の募金活動が技大で今日から始まった。そのため、今週末長岡駅周辺の募金活動はミャンマーと中国が共同で行う予定。
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技大食堂前で行った私たちのミャンマーサイクロン募金活動が新潟日報新聞に取り上げられた。
Our Nargis Relief activity in front of NUT canteen appears on Japanese Newspaper, Niigata Nippo.
ミャンマー留学生が募金活動
死者・不明者が10万人とも推測されるミャンマーの大型サイクロン被害で、同国から来た長岡技術科学大学の留学生が募金活動を展開している。学内で昼食時間に活動しているほか、17、18日には長岡市のJR長岡駅周辺で市民に支援を呼び掛ける予定。
同国からの留学生は10人。家族の安否は確認できたが、自宅が被災した学生もいる。留学生会会長で修士課程1年のライン・ミン・ウーさん(22)はサイクロンが襲った2日夜から5日まで両親と連絡が取れず、「携帯電話が母とつながったときは安心した。家の屋根がはがれ、窓が割れたと聞いた」と話す。
軍事政権下で被災者への救援活動が進んでいないとの報道があり、博士課程1年のザゥザゥ・アゥンさん(28)の友人らがメンバーの被災者支援組織「ミャンマーサイクロンリリーフ」に直接送金することにした。
募金活動には他国からの留学生も協力。毎日昼食時間に学生食堂前で「ミャンマー国民を救ってください」と呼び掛けている。
ラインさんとザゥザゥさんは「支援が必要な人に早く届けないと、2次被害が起きる」と危機感を募らせ、義援金を集める銀行口座も開設した。口座番号は、第四銀行長岡西支店(普)1321801、「ミャンマーサイクロン被災者支援の会」。
新潟日報2008年5月14日
News source:新潟日報新聞
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2008年5月9日
2008年5月3日に起きたミャンマーのサイクロン被害により、洪水で流されたイラワジデルタ地帯の住民救助活動に駆けつけていますが、先週のサイクロン被害を生き延びた子どもたちは現在、感染症にかかるリスクが極めて高いことがたいへん懸念されます。
死亡者数は累計で22,000名程度と報じられており、さらに増加する恐れもあります。およそ41,000名が行方不明で、数十万もの住民のための救命支援物資が必要とされていることは明らかです。
サイクロン被害が甚大だったイラワジデルタ地帯はミャンマーで最も人口が密集した地域で、およそ1,000万人が暮らしていました。災害において、子どもは最も困難な状況に置かれます。今回も、多くの子どもが死亡したと報じられています。両親とはぐれたり、災害のトラウマに苦しんだりしている子どもたちは、生存のために緊急な救命支援を必要としているのです。
そこで、私たち長岡技術科学大学ミャンマー留学生会は大学からはじめ、長岡市で募金活動を行う。
本日は長岡技術科学大学内で募金活動を行った。皆さんの協力ありがとうございました。
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